「ボーイズ・ドント・クライ」
1999年作品。
ヒラリー・スワンクが性同一性障害の主人公となる、悲しい結末のストーリー。
わりと近しい友人で、性同一性障害の子がいて、
恋愛の話、体のことなんかも少しは知ってるつもりなんで、余計悲しかった。
それでも主人公のブランドンは、愛した女性ラナが、理解し愛してくれたことは、
幸せだったと思う。他のことは悪すぎた。生活自体が悪すぎた。
私の感想:


「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」
米国でダントツに死刑執行数が多いテキサス州での、制度の是非を問う。
ボーナス映像を見ると少しは理解しやすいです。2003年作品。
死刑が確定した元大学教授は、皮肉にも死刑反対論者。
残された3日間で、指名した雑誌記者のインタビューを受ける。
怒り, 否定, 取引, 落ち込み, 受容という死を受け止める5段階の説も、
大きな鍵となります。が、ストーリー的に理解に苦しむところも多かった。
二転三転する終盤は、ケビンスペイシーが出てるだけに、
ユージュアルサスペクツを彷彿させますが、あそこまでの出来ではない。
共演は、タイタニックのケイト・ウィンスレット。
私の感想:



1999年作品。
ヒラリー・スワンクが性同一性障害の主人公となる、悲しい結末のストーリー。
わりと近しい友人で、性同一性障害の子がいて、
恋愛の話、体のことなんかも少しは知ってるつもりなんで、余計悲しかった。
それでも主人公のブランドンは、愛した女性ラナが、理解し愛してくれたことは、
幸せだったと思う。他のことは悪すぎた。生活自体が悪すぎた。
私の感想:



「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」
米国でダントツに死刑執行数が多いテキサス州での、制度の是非を問う。
ボーナス映像を見ると少しは理解しやすいです。2003年作品。
死刑が確定した元大学教授は、皮肉にも死刑反対論者。
残された3日間で、指名した雑誌記者のインタビューを受ける。
怒り, 否定, 取引, 落ち込み, 受容という死を受け止める5段階の説も、
大きな鍵となります。が、ストーリー的に理解に苦しむところも多かった。
二転三転する終盤は、ケビンスペイシーが出てるだけに、
ユージュアルサスペクツを彷彿させますが、あそこまでの出来ではない。
共演は、タイタニックのケイト・ウィンスレット。
私の感想:




「フェイク」
NYマフィアに潜入したFBI捜査官のジョニーデップが、
うだつのあがらないマフィアのアルパシーノにグイグイ
引き込まれていく。始まってすぐに、ジョニデが囮捜査官だとわかり、
いやな映画見ちゃったなーって思った。
義理人情の世界での裏切りはイヤだ。しかも人間味あふれる男アルが相手。
それが翻すことなく、そのままなんだけど、
アルとジョニデがつかまって、アルが「何も話すなよ」と叫ぶシーン、
FBIが身柄を明かしに来ても、信じていない素振り、
夜に家を出て行く時に妻に言うセリフを聞いていると涙があふれ出ました。
帰ってこない夫を嘆く妻の悲しさよりも、本当にマフィアになっていくような
ジョニーデップと、彼に対してどんな時も愛していると言えるアルパシーノの
関係のほうが上回っていました。奥さんゴメンナサイ。
実話だそうです。1997年作品。
私の感想:




「ディアハンター」
1978年作品。
一味ちがう戦争を描いた恐い恐い映画です。
何が恐いって、戦争がこんなにも人間を変えてしまうこと。
序盤は(といっても1時間ほどと長い)平和な田舎町での仲間との平凡な暮らしで
ピアノの音色からベトナムでのヘリの爆音に切り替わります。
仲間のうちの3人がベトナムへ行き、捕虜となり遭わされたのは、
ロシアンルーレット。これも恐い。ヘタな戦争映画の銃撃戦より恐い。
あまりの恐怖に正気を失ったスティーブを「もう助からない」と言った、
ロバートデニーロが、見捨てないかどうかヒヤヒヤしていたが、
最後まで、そう、ほんとに最後の最後まで手を貸してよかった。
どうしてももう一度見たくて、流して見たのだが、
クリストファーウォーケンが演技といえども、町にいた時と、
同じ人だと思えないほど表情が変わっていたのに驚いた。
ベトナムで脱出する時のロシアンルーレットの場面も超迫力だけど、
最後にマイク(デニーロ)が命をかけて助け出そうとしていた場面で、
やっと前と同じ表情になれた!と思ったのも一瞬で散ってしまった。
若き日のメリルストリープの美しさにも見れます。
私の感想:




週初めにややハードな寝違いをして、
読書と映画鑑賞をしております。
運動は先週から2週間お休みですが、
ストレッチは欠かしてません。
クリックお願いします。


NYマフィアに潜入したFBI捜査官のジョニーデップが、
うだつのあがらないマフィアのアルパシーノにグイグイ
引き込まれていく。始まってすぐに、ジョニデが囮捜査官だとわかり、
いやな映画見ちゃったなーって思った。
義理人情の世界での裏切りはイヤだ。しかも人間味あふれる男アルが相手。
それが翻すことなく、そのままなんだけど、
アルとジョニデがつかまって、アルが「何も話すなよ」と叫ぶシーン、
FBIが身柄を明かしに来ても、信じていない素振り、
夜に家を出て行く時に妻に言うセリフを聞いていると涙があふれ出ました。
帰ってこない夫を嘆く妻の悲しさよりも、本当にマフィアになっていくような
ジョニーデップと、彼に対してどんな時も愛していると言えるアルパシーノの
関係のほうが上回っていました。奥さんゴメンナサイ。
実話だそうです。1997年作品。
私の感想:





「ディアハンター」
1978年作品。
一味ちがう戦争を描いた恐い恐い映画です。
何が恐いって、戦争がこんなにも人間を変えてしまうこと。
序盤は(といっても1時間ほどと長い)平和な田舎町での仲間との平凡な暮らしで
ピアノの音色からベトナムでのヘリの爆音に切り替わります。
仲間のうちの3人がベトナムへ行き、捕虜となり遭わされたのは、
ロシアンルーレット。これも恐い。ヘタな戦争映画の銃撃戦より恐い。
あまりの恐怖に正気を失ったスティーブを「もう助からない」と言った、
ロバートデニーロが、見捨てないかどうかヒヤヒヤしていたが、
最後まで、そう、ほんとに最後の最後まで手を貸してよかった。
どうしてももう一度見たくて、流して見たのだが、
クリストファーウォーケンが演技といえども、町にいた時と、
同じ人だと思えないほど表情が変わっていたのに驚いた。
ベトナムで脱出する時のロシアンルーレットの場面も超迫力だけど、
最後にマイク(デニーロ)が命をかけて助け出そうとしていた場面で、
やっと前と同じ表情になれた!と思ったのも一瞬で散ってしまった。
若き日のメリルストリープの美しさにも見れます。
私の感想:





週初めにややハードな寝違いをして、
読書と映画鑑賞をしております。
運動は先週から2週間お休みですが、
ストレッチは欠かしてません。
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「ジャッカルの日」
1973年、フランス/イギリス製作。
ドゴール大統領暗殺をもくろむコードネーム“ジャッカル”を描いた、
フレデリック・フォーサイスの同名ベストセラー小説の映画化。
暗殺に向けて用意周到に行われる準備とパリ警察の地道な捜査を
リアリティたっぷりなディティールで克明に描いた社会派サスペンス。
ブルースウイリスとリチャードギアの「ジャッカル」を見て、
この作品のリメイクだと知り、見たくなりました。
銃の扱い、女との情のない絡み、逃げるのはアルファロメオで・・・
やり手の刑事さんがスマートでした(頭がね)。
私の感想




1973年、フランス/イギリス製作。
ドゴール大統領暗殺をもくろむコードネーム“ジャッカル”を描いた、
フレデリック・フォーサイスの同名ベストセラー小説の映画化。
暗殺に向けて用意周到に行われる準備とパリ警察の地道な捜査を
リアリティたっぷりなディティールで克明に描いた社会派サスペンス。
ブルースウイリスとリチャードギアの「ジャッカル」を見て、
この作品のリメイクだと知り、見たくなりました。
銃の扱い、女との情のない絡み、逃げるのはアルファロメオで・・・
やり手の刑事さんがスマートでした(頭がね)。
私の感想





「マリーアントワネット」
2006年作品。
14歳でフランス王国に嫁ぎ、18歳で即位した、
王妃マリー・アントワネットを主人公に描いた歴史ドラマ。
とはいえ、ロックな曲をバックにスタイリッシュに仕上げてあります。
仏政府の全面協力の下、ベルサイユ宮殿での撮影が実現し、
通常立ち入り禁止になっている部屋での撮影も可能となったそうです。
クライマックスで民衆に頭を下げたバルコニーも本当にあったところ。
浮気相手の兵隊さんが、もうちょっとかっこいい人がよかった。。。
ギロチンなんぞ ひとかけらも出てこない。
目に焼きついたのは、溢れるシャンパン、カラフルなケーキやお菓子、
宮廷を彩るマカロン、色とりどりのドレス、キラキラのアクセサリーに扇子。
そしてそして、マリーが執着していた靴は、この映画ではマノロ・ブラニク♪
ご本人も靴職人として出演なさったようです。
私の感想:



映画に出てきた靴たち



「ダイハード4.0」
ありえね〜〜〜!連発のアクションシーン。
サイバーテロと戦うジョンマクレーン刑事。
今度は娘を助けます。相方の若者が変わっていく様は
ありふれているけど好きです。
渋くなりすぎちゃったジョンマクレーン。
ちょっとだけ情けないとこが憎めなかったんだけどナ。
深く考えずスカッとするには、こんな派手なものがいい。
2007年作品。
私の感想:



クリックよろしく。


2006年作品。
14歳でフランス王国に嫁ぎ、18歳で即位した、
王妃マリー・アントワネットを主人公に描いた歴史ドラマ。
とはいえ、ロックな曲をバックにスタイリッシュに仕上げてあります。
仏政府の全面協力の下、ベルサイユ宮殿での撮影が実現し、
通常立ち入り禁止になっている部屋での撮影も可能となったそうです。
クライマックスで民衆に頭を下げたバルコニーも本当にあったところ。
浮気相手の兵隊さんが、もうちょっとかっこいい人がよかった。。。
ギロチンなんぞ ひとかけらも出てこない。
目に焼きついたのは、溢れるシャンパン、カラフルなケーキやお菓子、
宮廷を彩るマカロン、色とりどりのドレス、キラキラのアクセサリーに扇子。
そしてそして、マリーが執着していた靴は、この映画ではマノロ・ブラニク♪
ご本人も靴職人として出演なさったようです。
私の感想:




映画に出てきた靴たち



「ダイハード4.0」
ありえね〜〜〜!連発のアクションシーン。
サイバーテロと戦うジョンマクレーン刑事。
今度は娘を助けます。相方の若者が変わっていく様は
ありふれているけど好きです。
渋くなりすぎちゃったジョンマクレーン。
ちょっとだけ情けないとこが憎めなかったんだけどナ。
深く考えずスカッとするには、こんな派手なものがいい。
2007年作品。
私の感想:




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